高金利と出会ったころは世界がまるで遊園地のメリーゴーランドのように華やかにまわっていたころだったね。
高金利はいつも僕が無駄遣いする時に思いとどまらせてくれたっけな。
高金利がいれば僕は余計なものを買わないしたんたんとした生活で周りに流されない正確になったっけな。
周りのみんなは浮かれていろいろなものを買いどんどんお金を消費していった。
そうすることで景気はよくなり君もどんどん大きくなっていったいったね。
その成長する姿を見て僕も期待を膨らませていたっけ。
それから何年か過ぎると君は突然姿をけしたね。
でも僕は悲しくなんか無かったよ高金利。
君が教えてくれたこと君が成長してきて急にいなくなってもぼくはまた助けられているよ。
君のおかげでこんな立派な家が買えたんだから